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二輪と深夜とロックンロール

ジャズとロックとバイクと喫茶店とそれらが出てくる本が好きです。元『東京文系大学生』。

ヨーロッパ周遊バックパッカーの準備②

ヨーロッパ出発まであと4日です。

その後の準備。

 

前回の記事以降、バックパックを買い、サブバッグを買い、保険に加入しました。

 

バックパック

グレゴリーの40lリュックサック。

Gregory(グレゴリー) Compass 40 SlateBlack

あれ、微妙にこれじゃない気もする… でもだいたいこんな感じ。

スーツケースみたいにパカっと開くので奥の方の荷物も取り出しやすい。

 

 

サブバッグ

ブランド名も忘れた。けどちゃんとしたとこのちゃんとしたやつ。

ショルダー式なのでストラップを短くして体に密着させる予定。貴重品用。

 

 

これらは日曜に成田空港に行ったのでそこにあったトラベル用品店で買いました


保険

JTBのやつ。まあ特に言うこともない。

 

 

それで今日、バイトの間ネットサーフィンしていると(オフィスワークという名のネットサーフィン業務なので)、カウチサーフィンというものを知った。

 

海外旅行などをする人が、他人の家に宿泊させてもらう(カウチをサーフさせてもらう)という形式の相互的な思いやりや信頼による制度である。コミュニ ティーの軸にしたウエブサイトにて、プロフィール、身分確認制度、メンバー同士の評価等により、世界各地のメンバー間で連絡を取り相談の上で宿泊が決まる。

要するに、ネットでコンタクトを取って無料ホームステイさせてくれるSNS

時代は凄いなあ。

 

もともと一人旅なので現地の人とふれあいたいと思っていて、だからドミトリー式のユースホステルを渡り歩いてルームメイトとコミュニケーションするつもりだった。

けどこれはもっと凄いんじゃないか…

 

なんならホストの方とフェイスブック?ていうの?で繋がってツーショットにタグ付けされて、誕生日のたびに海外からお祝いが来て、うおーみたいな、そんなグローバル人間になるんじゃないか…

 

と思いました。

 

最初からそれもアレなので、旅に飽きてきた頃、ミュンヘン辺りでこのサービスを使いたいと思って先ほどメッセージを送ってみた。

返信来るといいなあ…

 

ちなみにユースホステル探しにはHostelworldというサービスを使っている。

アプリも出ているので使いやすい。

 

ローマ、プラハ、ベルリン、パリなど、自分の足で自由に動きたいと思っているところではこのサービスを使ってユースホステルを探す予定。

 

ミュンヘンアムステルダムあたりの、行きたいけどめちゃくちゃ行きたいわけではない、けど通過するから寄りたい、という場所でカウチサーフィンで出来たらいいな。

 

 

いよいよ出発が近いのでワクワクする。

後やることは殆ど無いけど、国際学生証と国際免許証については悩んでいる。

国際学生証を持っていると大英博物館はじめ名だたる文化施設が割引になるし、国際免許証を発行すれば向こうでバイクに乗れる。

地球の歩き方などでもレンタカーを薦めてくる。のでそれもアリかなあ。いやあ不純だなあ…

 

現地でブログを書くことって出来るんだろうか。

何かしらの方法で旅を記録したいとは思っていて、このブログにもそれをアップするつもりなんですが、毎日しっかり書くのはだるい…

 

かといって帰国してから写真とメモを頼りにしこしこ書くというのもなんだか萎える。

写真とひとことだけ各都市でアップして、帰国してからその記事をブラッシュアップしようかな。

 

あ~とにかく楽しみだ。

バイト先の人には「ドイツのアウトバーンでバイク爆走して免停になってくれば?土産話にもってこいじゃん」と言われた。

 

他人事だからって適当過ぎるぞ。