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二輪と深夜とロックンロール

ジャズとロックとバイクと喫茶店とそれらが出てくる本が好きです。元『東京文系大学生』。

明日からアメリカで農業するのでアメリカ人ウケが良さそうなTシャツを選んだ

旅行 雑文

僕は明日からアメリカに行きます。だったら格好いいTシャツを持って行かなくてはいけない。

とりあえずこの6枚。2、3日に一回洗濯する予定なのでこれ+乾きやすそうなやつ2枚位で行きます。

左から順に見て行きましょう。

 

左端:ローリング・ストーンズ

いきなりアメリカではなくイギリスだ。まあ英ロックファンだし仕方がない。でもまあアメリカ人はブルース好きだしストーンズも好きだろう。そうだよね?

あとこのTシャツは色彩が派手に印刷されていて素晴らしい。アルバムも傑作。

 

女たち

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  • アーティスト: ザ・ローリング・ストーンズ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2014/11/26
  • メディア: CD
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左から二番目:パルプ・フィクション

これは間違いなく受けるでしょう。アメリカ人は一人残らずタランティーノを観ていますからね。ヤクを決めてソファで失神して心臓に注射されるごっこなども合わせて行えば友達もたくさんできるに違いない。

 

パルプ・フィクション [DVD]

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中央左:マイルス・デイヴィス

これも必ずウケます。マイルスを聴いてないアメリカ人なんていません。多分。

ここから音楽の話に持っていけば、会話も弾みに弾みます。

Miles Davis & The Modern Jazz Giants by Miles Davis (2008-10-07) 【並行輸入品】

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中央右:寺田克也

これは吉祥寺のTシャツイベントで買ったもの。寺田克也の絵をあますところなく印刷してます。日本の漫画文化が根付いたアメリカの地、このTシャツを着ていれば一躍人気者だ。

 

カバー・ガールズ

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右から二番目:ボブ・マーリィ

レゲエの神様はもちろんアメリカ中で人気。一番現実的なこととして、このシャツを着ながら農作業をする僕に対して、気のいいアメリカ人が声をかけ、いつしか農場では”No Woman, No Cry”の大合唱…というルートが脳内に鮮明に浮かびあがります。

 

 

右端:デヴィッド・ボウイ

説明不要。ボウイは世界中どこでもウケます。ちなみに東京でこれを着ていると、会う人がみな一様にこのヒーローズのジャケ写ポーズを真似してきます。舐められている。

 

ヒーローズ

ヒーローズ

 

 

 

 

ということで明日飛行機に乗ります。前回のヨーロッパバックパッカーの経験もあるので、そこまで心配はありません。ネオマネーに金をチャージして地球の歩き方も持って、準備万端です。

とりあえずプリンストンでしばらく農業に従事し、その後フィラデルフィアとニューヨークを数日間だけふらふらして帰国する予定です。それでは行ってまいります。