二輪と深夜とロックンロール

ジャズとロックとバイクと喫茶店とそれらが出てくる本が好きです。元『東京文系大学生』。

文章を書くこと、就活、エントリーシート、作文。

僕は文章を書くのが好きだ。今までは自分らしい文体をいつか見つけたい、自分で読んでいて面白いと思える文を書きたい、ってーのがメインであり、まさしくそれは趣味であった。でも、今の僕は就職活動のなかで文章を書いている。

僕が受ける業界たちは、いずれもESがクソ面倒である。そして、様々な形態がある。自己PRがある。筆記試験での作文試験もある。とりあえず対策として友人とお互いの文章を見せ合ったところ、色々な学びがあったのでチョー感動している。

そもそもあまり人から文章についてどうこう言われたくはないけれど、文章力で尊敬している相手からなら話は別だ。友人からも色んな指摘を貰えた。一文が長い。分かりづらい。た、確かに…。正直な所、普段は長め、指示語多め、でも文構造を見れば読める、そういう文章が好きなので完全に盲点だった。分かりやすくないといけねーんだな。

 

その文章はブログ用なのか。ツイート用なのか。手紙なのか。志望動機なのか。作文なのか。こういう視点で考えると、クソ面倒はクソ面倒でも、文章を書く面白さを再発見できる(気もしないでもない、そう考えないとやっていられない)。

書くという行為のなかに、

①自分の感性で書く内容の方針を決める。②頭のなかでボキャブラリーを探しまわって、叩き台の文章を想定する。③書き出しを決めて、段落構成を考える。④演出を考える(ですます調か。比喩を使うかどうか。体言止めするかどうか)。

というふうに順序があると仮定するなら、①と②の途中までは文章の目的にかかわらず共通する部分である。それ以降は、場合によって弄る。すると、文章が全く別物になる。こいつぁすげー。順番を変えればジャズだ。

普段文章を書く中で①と②は割と練習出来ていたけど、その後の対応力が全然足りないことに気付いた。ので、はてなブログの機能であるところの「お題スロット」を使ってたまには作文練習しようかと思う。作文試験ではお題があるわけだから。

 

まあ結局面接もあるし、文章力がどれだけ重要なのかというと些か、正直、内心、自信はないです。でもまあせっかく人に見せる文章を頑張って書くなら、納得の行く文章を書きたい。という、頑張るぞォ所信表明のためのエントリーでした。ありがとうございました。