二輪と深夜とロックンロール

ジャズとロックとバイクと喫茶店とそれらが出てくる本が好きです。元『東京文系大学生』。

全然孤独じゃない

最近色んな人と会っている。

 

何週間か前には中学高校の友達と琵琶湖までドライブした。俺も彼も今をときめく不正企業スバル乗りなので、現地集合現地解散。まあ昔からファミレスとかスーパー銭湯に車で集合していたけど。

 

先週末は東京に帰った。

超好きな先輩たちと下北で朝まで飲んだり、超尊敬してる友達を愛すべき胡散臭い後輩に下北で紹介したあとジェンガやりながら飲んだり、懐かしい昔のビッグバンド仲間と飲んだりした。

 

一昨日は福井でフリーランスで食ってるかっこよくてヘンな先輩が名古屋に来てくれたから、ほのぼの居酒屋縁につれていったりした。

 

昨日は誰にも会ってないけど、部屋を片付けてスポーツショップ行って水着買ってプール行って1キロだけ泳いだらもう体動かなくなって、帰りにスーパーでササミと玉ねぎとマッシュルーム買って米3合とともにチキンライスを作り溜めした。

 

あ、あとストレンジャーシングス全部見たりパニッシャー見たりしている。

 

今日はリノベーションスクールに顔を出した。

元々リノベーションとかってのは何となく嫌いだったけど、だからこそ行ってみた。結果的にはなかなか面白かった。

だけど素朴に疑問なのは、本当に街とか活気とか「オシャレさ」みたいなものを、自分の計画でコントロールできると信じているのだろうか。空き家を使って、間接照明で交流スペースあってコインランドリーもあってレコードも聴けるホテルを作りたいと思っても、確かにそれは良いけどこの間もう1個出来てるし、そもそも街の人はそれを欲しがってるのか。

駐車場の一角をコーヒースタンドやパン屋やラーメン屋台が立ち並ぶエリアに変えようと思っても、確かに見栄えはいいけど車停めづらくなるんじゃないのか。あとゴミも出るし、子供が駐車場集まったら危険でもある。

手を入れりゃあいいってもんでもないという思いは変わんないけど、確かにせっかくの街の導線が行き止まりとかフェンスで堰き止められているのを変えようっていうのは現実的な説明を受けて共感した。食わず嫌いせずに、どっかしらは共感できると知るというのが大事なんすよね。