深夜ファミレス記録

ジャズとロックとバイクと喫茶店とそれらが出てくる本が好きです。

今週の刃牙アニメ感想6話「片平巡査の報告書」

アチィねェ~。

 

この猛暑の中、ふと思い出してしまった。その昔、バキ道を毎週このブログでレビューしていたことを…。

またやってやるぜッネットフリックスッ

途中からだけど、いくぜッッ今週はッッ「片平巡査の報告書」だ!

 

片平巡査の報告書 

花山対スペックの終盤。コミック読者ならおなじみ、もはや反吐が出るほどの使い回し、目撃者のインタビュー第一弾だ。

この片平巡査が、アニメになるとまたウザい。ニヤニヤしながら話しやがって、花山の鬼気迫るアクションも台無し。そもそもバトルの方も絵が動かなさすぎて鬼気迫らないわ。

 

今更だけどスペックの声もおかしい。

これマジな実話ですけど、昨日、金山駅前のデニーズの喫煙席に、大学生グループがいたんですよ。そいつら、ひとしきりセブンスター(生意気)吸った後、バキの話はじめたもんだからオッサン聞き耳たてちゃってさ。そしたらモノマネやってんすよ。スペックのあの声で。

「愛する者の手だぜェッ!つってよ」

「ゲラゲラ」

って。やっぱ変な声なんだよアレは。

 

花山対スペック終わりました

今回でこのバトル終わったわけなんですよ。まあぶっちゃけて言えば、バキ原作全編通してベスト5には間違いなく入るバトルなワケですこれは。

これがこの程度で終わってしまったら、シコルスキーと柳が非童貞バキにボコられるあたりなんてどうなっちゃうんだ…観れたモンじゃねェ…。

 

ひとつ言うなら、花山がスペックに拳銃で頭撃ち抜かれそうになったとき、勇次郎が一瞬フラッシュバックするところ。あそこだけは、原作よりも流れがよかったと思う。漫画だとなんだあのコマ?と思ってるウチに忘れちゃう程度にさりげないので。

グラップラー読んでないアニメ視聴者(いるのか?)向けにも、勇次郎と花山が昔なんかあったらしい、と思わせられるイイバランスだったと思います。

 

ドイルの二階ジャンプ

ラストはドイル。俺の大好きなドイル。

冷静に、死刑囚の皆さんのこの後の情けなさを考えると、ドイルも校庭からジャンプして教室に入れるとはとても思えない。

やっぱあれは足に強烈なスプリング仕込んでるんですか?だとしても無理じゃないですか?

バキくん、泣き真似でひるませて机キック決めましたけど、めちゃくちゃ泣いてましたね。ポカリ飲んだ方が良いんじゃない?熱中症になっちゃうよ。ってくらい水分出してたわ。