深夜ファミレス記録

すみません、Don't trust over thirtyと祖父が言っていたので…すみません

20190518雑文 ガールズバー

ついに、ガールズバーのブログに登場してしまった。

 

昨夜市内のガールズバーに行った。仕事仲間4人で中華を食って、紹興酒をたらふく胃に入れてから行った。

ただのガールズバーではない

 

おそるべき露出度のバニーガールなのだ

 

真っ赤な壁の店内だが、目に入るのはとんでもない肌色だ。

 

僕らはたびたびそこに行っていたけど、昨日は紹興酒パワーもあって、調子に乗ってしまった。

ついてくれた女の子に意味もなく酒をおごり、意味もなく指名し、意味もなく延長した。愚か極まりない。

 

会計は一人頭2万円。本当に金がない。使える金が10万を切ってしまった。会社員なのに。

 

だけど、今朝、昨日指名した女の子からラインが来ていた。

 

「お兄さんのこと、ブログに書いたよ(ハート)」

 

なんだって?

店の、女の子紹介ページの、あのブログに俺が?

 

そもそもあのブログをボクは愛している。行きもしない風俗の嬢ブログもたまに見ている。あの旧時代的な乾いた空気感がたまらない。

アイモード時代のようなレイアウト。

原型をとどめていないモリモリ写真。

意味など全くない日記内容。

 

ウッドストックに熱狂するかつてのヒッピーのように

ボクは風俗やガールズバーのブログに心酔することができる。

 

そこに、確かに自分が居た。

「昨日の優しい優しいお兄さん」

「体に良いたばこがあるらしい!笑」

うれしい。うれしい。

体に良い煙草なんかあるわけねーだろバカ。そう言いつつもほほえんでしまった。

 

昨日話した女の子は決して馬鹿そうではなかった。たぶん、ブログ用の人格だろう。ブログでは、煙草の話も信じたふりをしなければいけないんだろう。

 

美しい文化。

昼と夜だけでなく現実とブログの間も行き来するガールズバーのバニーガール、ただただ格好いいぜ。