深夜ファミレスの記憶

もはや早寝早起きをしている。東京の通勤電車内で更新することが多い。

残念サンダーキャット

昨日の夜は豊洲PITでサンダーキャット観てきた。

最近まで自分でも気づいていなかったが、おれめちゃくちゃサンダーキャット好きなので、楽しかった。

 

ただ、全体的には満足度の低い興行だったと思う。何といっても本人のコンディション不良。声全然出てないし、アンコールも無しで80分程度。

「クレイジーパーティーをやっちゃったから喉がやばい、みんなも一緒に歌って」とMCで話していたと思うが、日本人がサンダーキャットをシンガロングできるわけもなく、全体的に客とのキャッチボールは失敗気味、サンダーキャット本人のバイブスも客のバイブスも上がり切らずに終演という感じだった。

 

あと個人的に気になったのは、客みんなドラムしか聞いてなくね?疑惑である。確かにあの3人編成ではドラムが圧倒的に目立つし華があったけど、それにしたって、キーとベースがソロ回ししてることは気付いてるのか気付いてないのかくらいスルーして、ドラムソロだけ毎回歓声上げるのちょっと恥ずかしい。いちおうこれサンダーキャットのライブなんですけど。

 

いやまあこれは大したことじゃないか

 

なんにせよ、前回の2022来日ツアーが盛り上がりすぎたのかなーと思っている。

コロナで延期になったあと、北斗の拳風イラストで「おれは必ず日本に行く、、、」だもん。そんでドラムがルイスコールだったし。

 

あれと比べるのは無理だけど、とにかく本人のコンディション不良は残念の一言に尽きる。

20260110ボウイ没後10年

デヴィッド・ボウイ没後10年。

何度もブログに書いているが、10年前の1月10日、おれは渋谷でケイン・コスギが出ていたTEKKENのクソ実写映画「鉄拳 Kazuya's Revange」を観ていた。本当につまらなかったので落ち込みながら宮益坂下の交差点に向かっていたところ、ボウイが亡くなったという速報を観たのであった

 

ここ数日は、90年代のボウイを聞き直していた。昔はすごく苦手だった「ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ」「ブッダオブサバービア」あたりが、めちゃくちゃいい作品であることにやっと気づけた。「アウトサイド」「アワーズ」は、近所の図書館から借りて聞きまくっていたので結構好きだったのが。「アースリング」は正直まだちょっと苦手。

 

ボウイはミーハーなので、聞く時期を変えればどんな自分にも合うところがいい。

正直言って、ちょっとここ数ヶ月はあまり調子が良くないので、遺作ブラックスターは聞き直せなかったし、ベルリン期もむやみに聞いたら引っ張られそうだったぜ

 

大切なのはセルフケア。

水泳を続け、料理をして、食う。きょうは冷蔵庫の中のものをすべてぶちこんだ無水カレーとミニトマトのナムル、小松菜のナンプラーおひたしを作った。ぜんぶうめえ

 

本。

チキさんのセッションで紹介されていた「償い」。コンクリ殺人の主犯格らのその後を追った、北海道放送記者のルポ。改めてひどすぎて、ここでも落ち込む

 

最近観た映画。

「百万円と苦虫女」「人のセックスを笑うな」(NEW)「オトナ帝国」(NEW)「アノーラ」「サブスタンス」(NEW)「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦」「ハッピーアワー」

 

プロレス。

棚橋引退イッテンヨンと、ユートアイス大活躍のイッテンゴを終えて、現在進行形の試合はなし。くりぃむ有田のYouTubeを頼りに、昭和プロレスを観る。

ついさっきは、1987年両国国技館、TPG(たけしプロレス軍団)乱入事件を観た。書ききれない喜怒哀楽が詰まっているが、とにかく、藤浪・木村VSマサ斎藤長州力での、観客からの「やーめーろ」コール、投げ込まれ続けるゴミ、最終的に国技館に火を付ける暴挙。猪木の適当な思いつきに振り回されるレスラー陣。すさまじいエネルギーだった。

 

 

 

20250813高田馬場

ドトールで楳図かずおを読んでいる。

このブログでも何度も同じようなことを書いているが、楳図かずおは天才だ。「真悟」は1巻の1ページ目から最終巻の最終ページまで、ずっと心が震える。こどもと大人、愛、機械と人間、人種差別と地球環境を、真っ向から描くのは凄すぎる。「今も愛しています」の言葉を胸に宇宙とつながりながらヨーロッパへ向かうシンゴには泣ける。

 

もう一人おれが尊敬しているのがデヴィッド・ボウイである。そのことも、10年以上前にこのブログにたくさん書いた。

 

2020年、菊地成孔がカッコつけて「自分の神に背くな」と言っていたので、おれはそれ以来楳図かずおとボウイに背かないぞという気持ちで頑張っている。

 

つまり、ドトールでボウイを聴きながら読む楳図かずおは最高というだけの話である。きょうはこのあと回転寿司に行ってから友達のバーに遊びに行く。

 

リップスライムとEVILとディック東郷に救われた

昨夜、仕事でなんか異様にストレスフルな場面があり、ムカついたり胃がキリキリしたりしたが、

リップスライムの配信にEVILとディック東郷が出てるというサプライズで全て吹っ飛んだ。

 

https://youtu.be/B1m_txnPf9g?t=34m22s

https://youtu.be/B1m_txnPf9g?t=58m37s

 

面白すぎる。お前ら夏のG1見に来いよオイ!

 

プロレスに興味のない皆様も是非見てみてください。新日本プロレスの闇の社長ことEVILです。髪がきれいで体型と顔がかわいい。

 

リップスライムの新曲、chill townはJ-WAVEでずっと聴いてたけどやっぱりいいね。

20250702ゆうらん船とハイムとMom

特に変わり映えのないデイリー通勤を続けている。変わったところと言えば突如目の調子が悪くなりコンタクトを入れられなくなったことくらい。メガネだと頭良さそうと上司に言われた。ちなみにサングラスしてるとチャラいと言われる。そういうもん。

 

あと変化を強いて挙げるなら、音楽聴くのがちょっと楽しくなってきた。ゆうらん船の新作好き。カクバリズム1作目。oono yuuki bandの新作も良いし、ハイムはずば抜けて良いし。

 

それと、明後日Momくんのライブに行くので3月のアルバムをよく聴いている。AIと刹那のポリティクス。演出過多かなと思うところもあるが、実際良い曲が多い。

20250612音楽

スライストーンが亡くなった。パーカッションの宮坂さんがインスタグラムで「初めて英語詞で泣いたのはスライだった」と書いていたが、とても分かる。曲で喜び、歌で泣くハイブリッド感情が成立する。

 

デヴィッドボウイも、記憶が正しければ来年1月で没後10年である。

この間会社の喫煙所で「ヤング・アメリカン」を聴いていて、やっぱこのアクロス・ザ・ユニバースは最強だななどと思い危うく泣きそうになった。

 

 

追記。

J-WAVE聴きながら半寝で仕事してたら、ブライアン・ウィルソンの訃報まで入ってきた。淋しいね

20250516深夜ファミレス

深夜ファミレスはおれのメンタルを救う。週末だけが本当のおれ。それがサラリーマン。

 

ほんとは楽器を練習しなくちゃと思ったのだが、していない。

 

10年前、ビッグバンドジャズをやっていたときの楽譜が出てきた。

河口湖でのコンテストに出たときのやつ。

 

トロンボーンセクションがフィーチャーされている曲があった。

あの頃おれはちょっと上手いキャラになっていたが、実際にはひどい腕前だった。

 

YouTubeを探したら音源がまだあるはず。もう聞きたくもない。

でも、やっぱ二十歳すぎくらいで、みんなで合宿しながら、緊張しながら、4人で音を合わせた(合ってなかったけど)のは楽しかった。

 

その後いわゆるバンド編成のほうが楽しくなっちゃってビッグバンドはやらなくなったけど、ビッグバンドなりの楽しさは間違いなくあった。

あの界隈のぬるぬるした空気感が嫌いだっただけである。吹奏楽部的な湿度だ。

 

この間ビッグバンドの練習に参加したときにもはっきり感じた。第何回の山野に出たとか出てないとか、誰が先輩で誰の何個上とか。でもまあ、そういうのが楽しいという側面も分からなくはない。

 

 

10年前といえば、なぜかこの曲にハマっていたんだった。 

 

いい曲だ。泣ける。

20250512夜通勤

二日酔い。というか寝不足で頭が痛い。

日曜夜に中野で飲むのはやはりダメだった。

 

飲んだ友人から、「満たされているから弄れない」と言われた。

確かに、早朝に起きて都心に通い、猫の写真をSNSに上げ、時間を見つけてプールで泳いでいるおれは凄い。真面目な人生

 

しかしこれは諦めであり逃げでありラクをしているだけなのである

 

 

 

1週間前、コドモスパンクハッピーのオフィシャル動画が上がっていた

https://youtu.be/UK_Ja5ycY2g?si=Xs3HxWFjMYAVb9-k

 

1年前である。この場にいたが、物凄い感動と興奮であった。人にこの映像見せたらヤバいロリ地下アイドルと思われるかも知れないし説明も面倒だが、とにかくきょうの昼、コドモスパンクハッピーのSWEETSを聴いて軽く泣きそうになったのである

 

 

20250425しらない合図しらせる子

昨日は池袋線も遅れるわ、池袋駅丸ノ内線改札がぶっ壊れて人が入れないわ、丸ノ内線も遅れるわで朝日記を書けませんでした。

 

初期オウガ、かなり久しぶりにちゃんと聴いてる。懐かしい。

しらない合図しらせる子、初めて聞いたのは高校2年くらいだった。改めて発売年を見ると、リリース後数年経っていた頃らしい

 

ココナッツディスク池袋店に行くようになり、わけもわからずインディー界隈を聴くようになった時代。程なくして、森は生きているにどハマることになる。大昔の10代の記憶である 

 

とはいえ30代の今が一番最高である旨は念の為書き添えておく。当時はありがとうオウガ

20250423クールランニング

昨日のアルピーDCGでクールランニングの話をしていた。なんと大阪万博のジャマイカパビリオンでボブスレーのそりが展示されているらしい。

 

普通にいつもの嘘ゴシップだと思ったが、どうやらマジっぽい。すごい。全員クールランニング観るやん。

 

これは掛け値無しに最高の映画なので、バック・トゥ・ザ・フューチャーよりちょっとだけ上というアルピーに同意である

 

最近暗めの映画ばっかり観てるから、週末に爆音でクールランニング観よう。ビール飲みながら。

 

 

昨日、通信制限で音楽が聴けないと書いた。

じゃあ毎晩、翌日聞きたいアルバムをダウンロードしておこうと思い、今日はさっそくOGRE YOU ASSHOLEの初期をダウンロードしてきた。

平成から一気に令和に来た。初ワイヤレスイヤホン。Link Buds S。

初めてワイヤレスイヤホンを買った。おれはいま感動している。今の時代の技術って、こんなにすごかったのか。

 

買ったのはSONYのLink Buds Sである。

 

買値で2万。まあまあだ。

 

最初に、音質について今の感想を書く。いい音だ。普通に今までより豊かな感じ。新鮮だから?

基本はややドンシャリ風。だけど中音も響いてる。低音もなかなか来る。さすがに表現力は家のコンポほどではない。ウッドベースに酔いしれる系は厳しい。

しかしながら、イコライザーをいじれるのである。デフォルトがSONYのニュートラル調整だし、まあ、それでどうにでもなるだろう。

つか、イヤホンにイコライザーあったんだ。。。有線イヤホン一筋人間には情報が伝わってきていなかった。

 

とはいえ、目の前の現状としては、イヤーピースがそんなにフィットしてない。

イヤホンのせいではなく、おれの耳が悪い。一瞬使ってたパナソニックのイヤホンについてきた、クソデカイヤーピースで長年完全密閉し続けてきたおれの耳は、常人からするとかなりガバガバなのである

 

SONY流の耳にこれから適合していくことを祈りたい

 

 

 

 

これまで、高校時代からずっと有線イヤホンを使い続けてきた。懐かしきUE。10 pro。そしておなじみSHUREの215。紆余曲折を経てSE215に落ち着いてから、何年経つんだろう。6年?8年?ずっとリケーブルしながら使い続けてきた。

 

そもそも、再生機器に関しても適当だった。

長年愛用していたiPodが壊れ、気を取り直してウォークマンに死にものぐるいで大量のCDデータを詰め込んだが、大阪出張で紛失して、いよいよサブスク生活になったのがつい5年前くらい。ぶっちゃけあの瞬間から音楽熱はピークまで戻りきっていないのも事実である。

 

スマホはスマホで、10年以上XPERIAしか使っていない。おれの家には先代XPERIAたちが無数に転がっている。

 

有線に謎にこだわっていた理由はだいたい以下だ。

 

①Bluetoothなんてゴミでしょ

②データの受け渡しの技術として明らかな限界あるやん。音質がいいわけがない。

③しかも遅延えぐいやん。映画なんて見れたもんじゃないし。

④クルマによく乗るから、Bluetooth接続のイヤホンなんて使ってたらいちいち切り替えめんどいし。

⑤だいたい、絶対無くすし。

 

いま振り返ると、だいたいこうなる。

 

①Bluetooth、すごい。

②LDAC対応XPERIA様~~。しかもアプリでイコライザーいじれる。そんで、このLinkBuds Sは噂通り、なかなかのノイキャン技術。すんごい。

③遅延、気になりません

④ケースに入れて蓋閉じてたら勝手に接続されたりはしないのね。。おじさんは知らなかったよ。そんでクルマ、あんま乗ってない。

⑤無くすかもしれない。

 

+アルファも多い。音声入力である。

 

最近は例に違わず、オンライン会議が多い。おれはマイク付きイヤホンをまったく持ってないので、PCのマイクで入力していた。それが当たり前だと思っていた。

 

ただ、気づいていた。仕事でよく関わる人のうち、明らかに声がきれいに入っているし、雑音が消えている人たちが一定数いる。

 

ワイヤレスイヤホンって、さては凄いのかもしれない。

そうおもったのがすべての始まりだった

 

今ではおれも、快適ビデオ通話人間だ。はやく歌舞伎町を歩きながら電話に出てみたい。だれかかけてくれ。そんで、どんな感じか教えてくれ。

 

 

 

ちょうどSE215がほぼ断線しかけていたから、この神技術の恩恵に預かることができた。

なんせ、断線しかけのイヤホンというものは、「専用の歩き方」をしないと右耳が無音になったり、信号が全部消えてイヤホン消失扱いになり再生中止、とかそんなんで不便極まりなかった。クソなげえケーブルは、どこにでも引っかかって耳がもげそうになることも日常茶飯事。

思い切ってワイヤレス買ってよかった。

 

今回SONY製にしたのは、XPERIAでお世話になっているからである。XPERIAにこだわっていたのは有線イヤホンジャックを残しているから。あれ?パラドックスが生まれているかもしれない。

 

 

あと、外音取り込みモード。そしてスピーク・トゥ・チャット。

こんな技術が存在すること自体おれは知らなかった。まじで。

 

どうやら、アプリで設定することで、「最寄り駅につきそうになったら外音を取り込む」とか、「歩いてるときは外音取り込むけど、いきつけのジムだったらノイキャン効かせとくよ」とか、そんな時代らしい。

 

よく分からないのでそのへんの設定は全部オフにした。

 

 

スピーク・トゥ・チャットの凄さはさっき体験した。

おれがなにか喋ると、自動で音楽再生を止めて外音取り込みモードになるのである。

 

すんごい。

でも、1~2秒のラグがあるので、その間はなんも聞こえてない。そもそもいくら外音取り込んでても、イヤホンつけたまま人と会話するのはまだ抵抗がある。

 

この機能も結局そのうちオフにするかもしれない。

 

 

 

とにかくいい感じだ。

誇張抜きに、10年以上分の技術発展を一気に食らっている。

 

 

こんな世界、全く知らなかった。4.8gって軽すぎるし。「SHUREがけ」も要らないから、耳が痛くもならない。

おれ、耳の上部、ケーブル引っ掛けてるところが基本的にブチギレて傷になってるから。これで治る。

 

 

いやー。どうりで、電車に乗っても街を歩いても、有線イヤホンしてる人がいないわけだね。

「無線使ってる奴ら全員バカ」って思っててごめん。知らなかったんだよね。

 

(追記1)

いま、ブログもだいたい書き終わったしちょっとトイレでも行くか、と思ったときに、「え、スマホ置いたままだけど勝手に歩き回っていいんだ」と感動した。

 

 

(追記2)

いま、2時間くらいずっと聞いてたら電池が切れた。そんでせっかくだから今までのイヤホンで同じ曲(Lemon Twigs)聞いたら、うーん、アコギの生感というか肉感というか、やっぱ良いな。。これが慣れ親しんだイヤーピースの威力。。この先どうなるか。

「セカンド・スパンクハッピー・レトロスペクティヴ」@新宿BLAZE

6/14、2nd SPANK HAPPY RETROSPECTIVEに行ってきた。

誇張抜きで、何か月もこの日だけを楽しみに生きてきたのである

ほんとに誇張を抜くと、この日のこととプロレスのボルチン・オレッグの成長だけを楽しみに生きてきたのである。

 

 

電影と少年CQとアーヴァンギャルドが20分ずつ。それぞれANGELICと普通の恋をカバー。どっちもよかった。Xを漁れば動画を上げてる人がいます。

 

 

そしてコドモ・スパンクハッピー。

これはYouTubeに上げている人がいる。撮影OK回だったとはいえ、いまだにこういうのシェアするのはちょっと気が引けるのだが、

でも、素晴らしかったので見てほしい

 

アンニュイ・エレクトリーク。

 

麻酔。

 

Riot in chocolate logos。

 

SWEETS。(最後の菊地成孔登場、カメラワーク予知能力発揮してないか?)

 

あれ、一曲足りない?

 

 

最初、コドモでやりますという情報を見たときはまんまとガッカリした。

菊地成孔がスタンドマイクの前で口パクで踊る姿をやっぱり見たかったから。

 

でも、圧倒的なパフォーマンスに、これまたまんまと考えを改めた。ちょろいからね。

 

再生する(Regenerate)というのは、以前の姿にすることではないのです、とは数か月前に参加したカンファレンスで某企業の方が仰っていたことであるが、その通りだった

 

レトロスペクティブ、懐古とはいえ、いま立っている現在から懐古するのだし、形は変わって当たり前だった。

曲自体作り直されて、AIボーカルが乗っている。ダンスは異常に決まっていて、21時になったら慌てて帰る。

そこから本家岩澤さんの声を聴けるラストチャンス、DJタイム。本当に感動した。。

 

 

一曲目のフォーエバーモーツァルトで普通に泣いて、最後の拝啓ミスインターナショナルのI Love Youリフレインでは菊地成孔に全力でハートを贈ったのである

 

まじで、良いイベントだった。ていうかDJ音源、音めちゃよかったな。。。

あれを爆音で聞けたのが幸せ(フロイドと夜桜はちょっと耳が痛かったけど)。

 

これはおれのスマホの限界、ガラケーみたいな画質の2ショット。

 

 

 

2期スパンクスに対する菊地成孔によるコメント全文はサイバー攻撃により閲覧不可となっているけど、

【「二期スパンクハッピー」という運動体によって、人生が狂ってしまった全ての皆様へ。そして「なにそれ聴いたことない」という全ての皆様へ】という言葉の通り、

人生がくるってしまったおれと、まったく聴いたことなかったけど今回のイベントに向けて急ピッチでSPANK HAPPY漬けになっていた友人にとって、大興奮・大満足の夜だった

 

 

電少・アーヴァンギャルドの2組と、未来志向のリジェネレイティブなコドモを見た上で、この20数年間を思い出しながらDJを聞いた。あの感情はなかなか得難い。

 

地域性ともストレートに結びついて、20代の頃に新宿で過ごしたすべての夜を思い出した。

でも、不思議と終わった後もさみしくなるとか疲れるとかそんなんは無くて、「明日からも生きるか~」と明るくなれた。

おれ、まだ元気だったんだな…と思えたのがうれしかった、という夜でした。