二輪と深夜とロックンロール

ジャズとロックとバイクと喫茶店とそれらが出てくる本が好きです。元『東京文系大学生』。

ピーター・クイル "スターロード" による強い影響

皆様、アベンジャーズ インフィニティウォーは観ましたよね。当ブログも昔は半分くらいがアメコミネタだったのに、今ではアメコミ映画や原作漫画や関連ドラマの感想なんてさっぱり更新しなくなった。

 

とにかくインフィニティウォーを2回観まして、まあ感想は書くのが面倒なんですけど、ソーがバチクソかっこいいのと陛下にもっと頑張って欲しいのと、あとは、ガーディアンズオブギャラクシー登場時の音楽に痺れきった。マジで!!!

 

スピナーズ76年リリースの

コレです。もう全部吹き飛んだよね。 

 

 

 

ガーディアンズと言えば1作目の冒頭からして最高なんすよ。


スターロードがウォークマンで聴いてるのはコレ↓

クリスプラットがかっこよすぎるんだよな。こんな風に踊りたいと思って最近部屋で練習してますからね。

 

 

2作目冒頭はスターロードこそ踊らないけど、また良い曲だよね。

 

グルートが勝手に聴いて踊ってるのが、ELOのコレ。

この曲はちょっと人をバカにしたようなギターソロが癖になってくる…。

 

 

スターロードの持ってるテープは他にもめちゃくちゃ良い曲が入っていて、なんなら映画で使われなかった曲も監督がサンクラにアップしてくれてるんだけど、

特に好きなのがこのエスケープ。LPが実家にあった気がするけど、ジャケも良いよねえ。

 

そんなこんなでここ数日、「バスドラがうるさくない曲」で踊りたい欲がすごくて、昨日の夜はクールアンドザギャング最高の名盤「Something Special」を引っ張り出してきてずっと回してた。

ゲッダンオーニッとか有名曲が満載の最高のアルバムなんだけど、中でも絶妙に良いのがこのBe My Ladyなんだよな。

 

何が良いって、歌詞だよね。

サビがこれだよ。

Be my lady (be my lady tonight)
Be my lady (cos' you're a dancing machine)
Be my lady (you're such a lovely lady)
Be my lady (let's dance all night)

 ほんで、アウトロがこれだよ。

- Let's dance (be my lady)
- and swing
- come on girl (be my lady) dance with me
- Let's dance (be my lady) ooh sweet girl
Ooh ooh baby (be my lady)
Come on and dance with me baby (be my lady)

 

最高の歌詞やんこんなん…。

 

 

さすがにそろそろ仕事に戻るのであと1曲だけ貼っておきます。

これはもはやノーベル文学賞モノの歌詞。誰でもリスニングできるはずなので、みんな聴いてね。

やる気を出してアイアムワークマンすると疲れる

腸炎も治ったしちょっとやる気を出してみるかァなどと考えて朝から晩までギャンギャンにワークマンしており、結果としてまずは酒の量が減った。下手に21時くらいに仕事を終えてしまうと、飲み終わるのが2時とかそんなんになりかねないので、やはり23時をめどに切り上げることで何とアルコール代を限りなくゼロに近づけられるのである。

 

しかしとても疲れるのでないかという仮説も信憑性を帯び始めている。事実、夕方あたりで既に一瞬頭がショートするような感覚があるのである。なにぶん私はそもそもワークマンでは無いからであろう。

 

私はワークマンではなく、ならば何かと問われたならば、強いて言えばアースミュージックアンドエコロジーと答えるしかなかろう。

川沿いで飲むのが大好きであり、山や湖や海などでのアウトドアアクティビティの数々もテンションが上がるほうだ。アースそのものだ。

ミュージックラバーでもある。

何かしら、こう、エコロジーでもあるかもしれない。

 

アースミュージックアンドエコロジーと言えば、宮崎あおいが妊娠したらしい。思春期も終わりに差し掛かった頃の私は、宮崎あおいのような類のウーマンこそがとても恐ろしいとハッキリと悟った。かの言葉で言えば、エル・カンターレであることを自覚したのである。あるいはワールドメイトな怒涛の英語力を身に着けたと言ってもよいかもしれない。

 

とにかく私はいまヒッピー並の経済力であり、飲みに行かないために、こういう時間にブログを更新しているのである。

『Great Holiday』に参戦し、急性腸炎になった。

菊池成孔率いるTabooが贈るレーベルフェス「Great Holiday」新木場Coastに行ってきました。

その日曜は岐阜市内で昼過ぎまで普通に仕事させられていたので、15時の開演にはちょっと間に合わない。しかも、タイムテーブルを発表しないというふざけたシステムのせいで、もしトッパーがDCPRGだったらどうしようと不安で腹が痛くなった。よく考えるとそれはすでに腸炎の兆しだった。

 

f:id:yksn25:20180519094816p:plain

 

フェスに登場したのは、結果的な出番順に、

ペペ

オーニソロジー

市川愛

ものんくる

SPANK HAPPY(!!!!)

けもの

JAZZ DOMMUNISTERS

DC/PRG

でした。自分は市川愛さんのステージから観れた。

 

いやあ、正直7時間オールスタンディングとかもう無理でしょ、参加者だいたいオッサンだろうし、と考えていたが、いざ観てみると休む暇ナシという感じ。

なんといってもスパンクス復活という目玉が、NKがODとかいう色んなバンドで目にするような気がするあの人を相棒にして復活するという目玉が、中盤。憎いねえ。

 

このイベントにはたまたま、岐阜市の同業他社の先輩も参加すると言うことで、前夜祭と当日ゴールデン街を決めたワケですが、ベストアクトは?という議題では「ものんくる」で一致しました。

この日でレーベルを卒業してソニー傘下のどっかしらへ移るというものんくる、けもののアメさんが「張り切ってた」と笑うほどエネルギッシュだった。個人の好みは置いておいて(僕自身ものんくるのちょっとポジティブすぎる笑顔エネルギーはたまに心が折れそうになる)、この日出たミュージシャンの中で「立っている場所が違う」と思わせるステージングだった。

 

1曲目の透明なセイウチで持っていっちゃうからなあ~。あんなん普通できない。ものんくるは、ジャズ好きなおじさんウケの良いバンドにとどまらず、ポップスとしてどんどん飛躍するんだろうな…。かっけー。

 

 

全部こんな調子で書くとキリがないので後は省きます。

・スパンクス、鳥肌モノだった。伝説を見ている感覚があった。

・ODのダンス、イケてるやんけ!あと普通に夏の天才とひこうきという2曲の完成度が高い。

・ジャズドミュ、意外にもサービス精神たっぷり。コールミータニオー。

 

 

そんでDCPRG。いや、最近ではサナバが最強のバンドだとか、やっぱヨギーでしょ、とか、いやいやすばらしか『2枚目』の郷愁はすげーぞとか、そんなんでしたけど、やっぱDCPRGが最強だった。

CIRCLE LINE ~ HARCORE PEACE

PLAYMATE AT HANOI

fka

構造Ⅰ

MirrorBalls feat OMSB(!!!!)

 

ドラムス秋元さんになってから初めて見たけど、かっこいいなあ。ロスガラ入ってれば一緒にやれたなあ…笑

でもベースは…アリガス、戻ってきて欲しいなあ。

 

怒濤のグルーヴに時間があっという間に過ぎた頃、菊池がMCを始めて、突然OMSBを呼び込んだ。夜電波で「スペシャルゲストは無し」言う手田やン家お前!

ミラーボールの演奏に乗せてオムスがラップ。フリースタイルだったっぽい。まあそりゃそうか。かっこよくて泣いてしまった。

 

 

 

で、新木場から新宿に移動して、三丁目の懐かしのバオバブで2杯くらい飲んで、ゴールデン街でがぶがぶ飲んだ。最終的に、ボクと先輩以外は行列まで含めて全員ホスト、という深夜の歌舞伎町二郎に行き、解散。

 

 

翌日月曜から39~40度の高熱と嘔吐、下痢に見舞われ、金曜までただただ横になるしかなかった。

おそらく先週金曜夜に焼き鳥屋で食ったミディアムの肝がいけなかったと思う。ほぼ確信している。もう二度と食わん。